46年目の光

昨秋、朝日新聞の書評欄で横尾忠則さんが評していたロバート・カーソン著『46年目の光』が面白そうだったので気にしていたのですが、先ほどやっと読了しました。

この本は、3歳の時に事故で失明した男性が、46歳を過ぎて視力を取り戻すというノンフィクション。
詳しくは朝日新聞に掲載された 横尾さんの書評に実に的確にまとめられているのでそちらを読んでください。

それにつけても、モノを見るためには、実に複雑な脳とのメカニズムが必要であり、見るという事の神秘をあらためて思い知らされました。この本はそういった医学的な内容も記してあるのですが、そのほとんどが主人公の半生記になっており、主人公メイのあくなきチャレンジャー精神にたいへん勇気づけられる、実に良い本でした。

46年目の光―視力を取り戻した男の奇跡の人生
エヌティティ出版
ロバート・カーソン

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ありがとうございまし ...
最高に面白い見ること ...
前著「シャドウダイバ ...
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さてと、図書館の返却日が過ぎてるから、早く返しに行かねばw






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