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zoom RSS 映画『おくりびと』を観ました

<<   作成日時 : 2008/12/04 07:43   >>

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昨日は映画1000円の水曜日。
話題の邦画『おくりびと』を観ました。



穢らわしいと避けられがちな『死』は、
実は『生』と隣り合っていつも身近にあるもの。
それを再認識させられる映画でした。
重くなりがちなテーマを軽やかに仕上げていて、
伊丹十三監督の『お葬式』とはまた少し趣を異にしますが
プロの作り手による映画って感じがしました。

この映画で、
ご遺体をまるで茶道や華道の様な美しい所作で納棺していく
納棺師という仕事を初めて知りました。
機能的でありながら荘厳で流れるような所作は、
完成された様式美。
それなのに、この職業はまだ歴史が浅いらしい。
日本人って凄いなぁ〜。
それよりも何よりもこの映画の発案がモッ君だというのに仰天。
モッ君も凄いなぁ〜。




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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
まめにご覧になってますね〜〜。
わたしは昨晩、wowowデ三国連太郎の大昔の映画、荷車の歌、っていうのを見て、昔の人の苦労をひしひしと感じてこっちが疲れて爆睡してしまいました。
その中でもやはり人が亡くなる場面がいくつかあって考えさせられました。
おくりびと、よさそうですよね。もっくんと仲の悪いやっくんは観たのかしらん。。。
hiromix
2008/12/04 13:14
hiromixせんせ
やっくんは観たかどうだかしりませんけど、きっちり北村せんせは噛んではりましたデ。衣装監修ってコトで。。。

coo
2008/12/04 13:29
「おくりびと」私も観たい映画の1つです。仕事として興味があります。
もっくんのアイデアからとはびっくりデス。
クーさんも映画良く観てますね。えらい!
私のブログも見てね。
ベルタ
2008/12/04 15:51
ベルタしゃん
モックンと糸井重里さんと中沢新一さんの対談が今『ほぼ日刊イトイ新聞』に載ってますよ。http://www.1101.com/okuribito/index.htmlです。
coo
2008/12/04 19:51
そのモデルになった方の講演を10年以上前に聞いたことがあります。納棺師という仕事があるのか・・と、出された本を見て初めて知ったのでしたが、今回の映画、よく似た話だな・・と思っていたら、あの人がモデルだと、もっクンがあの本に出会って出来た映画だと教えられました。
cooさん、内視鏡検査、大変だったんですね、お疲れ様でした〜。
ohase
2008/12/15 01:31
ohaseさま
そうですかぁ〜、「納棺夫日記」を読まれてたんですね。この映画はなかなか良く出来た映画でしたよぉ。ま、じきDVDが出て、一年後くらいにはテレビで流れるでしょうけど。
それはそうとパソコン治ったんですね。

coo
2008/12/15 07:50
cooさん、ご心配おかけしてすみません!パソコンヤマダ電機でお買い得というのを家族用に(出費続きで涙)買って、またいつ容量オーバーでトラブルかハラハラしもって5人で使いだしました。
ohase
2008/12/17 01:17
ohaseさま
あららら、それは散財でしたねぇ。コンピュータは壊れまっさかいなぁ〜。しかしこれだけ生活の必需品化しつつあるパソコン。便利やけど、どないなもんかねぇ〜。
coo
2008/12/17 09:19

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